rat's eyes:脆弱なラショナリストの視点

脆弱なラショナリスト「建築家:岡村泰之」の視点

鉄骨製品検査に行くなど

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きのうは午前中、ブログ更新、メール送付などの雑用をする。また、何本かの電話対応をする。

 

午前11時ころ、事務所を出て商店街で早めの昼食を摂る。その足で電車に乗り、ウイスキー蒸溜所の鉄骨製品検査をするために郊外の鉄工所に向かう。駅のロータリーで、構造事務所の方とスタッフと私の3人を建設会社の方にピックアップしてもらい工場に向かう。予定時間より早く午後3時前から検査が始まる。まずは、事務所で検査概要について説明を受ける。次に、工場に行き鉄骨そのものの長さ、厚さ、溶接部分をチェックする。再び、事務所に戻り、検査のまとめをする。

 

電車で豪徳寺に戻るといい時間になっていたのでそのまま仕事を上がる。

4週間ぶりに外テニスをする

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きのうは水曜定休日。朝は家で新聞を読んだりテレビを観たりしてゆっくり過ごす。午前10時ころ。経堂まで散歩に出掛ける。本屋2軒を見て回り本を1冊購入する。地下にある本屋は、5月11日で閉店するようだ。2軒あるから平積みになっている本が異なるので比較しながら買うことができたが、店が1つになるととても寂しくなる。駅前の商業複合施設の屋上でしばし本を読む。外で本を読むのにちょうどいい気候になってきた。そのあと、早めの昼食を摂り、コンビニで買い物をして家に帰る。

 

お昼前、自転車で経堂のテニスクラブに行く。テニスの出来はなかなかよかった。テニスのあと、サウナで汗を流しからだを洗って湯船に浸かる。

 

いったん家に帰って、外テニスの準備をして自転車で羽根木公園に行く。レギュラーの人が2人休みなので、ゲスト2人を招いての計6人でのテニス。いつもと趣が異なり、楽しくテニスをする。こちらでも調子よくテニスができた。インドアは3週間ぶり、外テニスは4週間ぶりである。途中、しばらくテニスをしな期間を設けるのが進歩につながるのだろうか。家に帰り、いくつかの料理をつまみながらビールと赤ワインを飲む。久しぶりのテニスでからだが疲れたようで早めに眠気が差しいつもより早く就寝する。手と足にも気持ちの良い筋肉痛を感じる。

ウイスキー蒸溜所の現場に行くなど

f:id:yoaa:20190417093525j:imageきのうは午前中、ブログ更新などの雑用を済ませる。そのあと、スタッフと所内打合せをする。プラン作成の指示をする。

 

午前11過ぎ、事務所を出て商店街のお蕎麦屋さんで早いお昼を食べ、電車でウイスキー蒸溜所の現場に電車で向かう。午後2時から、きのうはクライアントを交えて現場打合せをする。まずは、セコムの方との打合せ。次に、プラント関係の方と電気関係の擦り合わせをする。続いて、電気と設備の質疑を受ける。最後に建築本体に関する打合せをする。

 

打合せが終わったのは、午後8時ころ。建設会社の方から食事のお誘いを受ける。そのあと、車で駅まで送ってもらい、クライアントとともに電車で帰途に就く。豪徳寺に着いたのは午後11時。

録画しておいた番組を観ながら、ビールと赤ワインを飲む。

月曜日、プラン作成など

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きのうは月曜日。いつも通り、朝、事務所掃除、そして、事務所ミーティング。一週間の予定などを確認する。

 

午後からは、ブログ更新、メール送付などをする。なんとメールを7通も書いた。今度の日曜日は東京にいなくて投票ができないので、近所の投票所に行って期日前投票を済ませる。

 

そのあと、これから始まるプロジェクトのプランの作成をする。面積的なこともあり難しいプランニングである。しばらく、四苦八苦しながらスケッチを続ける。夕方仕事が終わるころに、おもしろいことにすっと解ける。不思議なことだが、いつもプランニングは考え続けていて、もうだめかもと思ったときにするりと解けてしまう。意識上ではなく、無意識レベルでの思考が働いているような気がする。

なぜ現場打合せをするのか

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建築の工事が始まると、週一回のペースで現場打合せをする。設計の段階で建築のすべての部分を考え図面化している訳だから、現場で打合せをする必要がないように思えるのだがそうではない。

 

現場打合せをする実務的な目的は、図面通り施工されているかをチェックすることである。実は、現場打合せの意味はそれだけではない。現場には良い建築にしていく余地がまだ残されている。工務店、クライアント、われわれ設計者が現場に集い協力しどうしたらより良い建築できるかを考え話し合う。これが一番大きな目的である。立体の現寸の建築に立ち向かうと、2次元の図面では見えない部分が明らかになってくる。細かい納まりから、スイッチと照明とコンセントの位置関係が、実際建物に入ってみると少しずらした方が使いやすかったり、美しかったりすることもある。またエアコンのスリムダクトや室外機の配置も、設計段階で考えていたものでは見栄えが悪いこともある。現場に通うことでそれらを見つけ工事に影響のない範囲で少しずらすことでいい建築になる。

 

また、図面では施工できると思っていても現場では施工不可能ということもままある。これらのことも、現場監督さんや職人さんと話し合い、つくりやすくきれいに納めていくこともできる。1現場で、3~5回は大きな壁が立ちはだかる。これまでたくさんの建築を設計してきたが、必ず難しい問題にぶつかる。工務店、クライアント、われわれ設計者で、よりよい建築にすべく話し合い協力していくことで必ずいい建築になる。それらを実現するために現場打合せに参加しているのである。

葉山の住宅の上棟式

f:id:yoaa:20190414094537j:imageきのうは午前中、事務所でブログ更新などの雑用を済ませ、住宅のプランの概要を考える。

 

午前10時過ぎ、事務所を出て商店街で早い昼食を摂り、そのまま電車で葉山の住宅「SU-HOUSE 53」cat walkの現場に向かう。まずは、構造家の方に構造金物などのチェックをしてもらう。修正部分の指示をもらう。

 

午後2時からは、クライアントの方といっしょにコンセント、スイッチ、電気関係の位置を確認してもらう。電気屋さんにガムテープでそれらの位置を示してもらい、そこにものを置いたりしないか使い勝手はどうかを一つひとつチェックしていく。そのあと、関係者で、机や椅子を並べたり、紅白幕を取り付けたり、上棟式の準備をする。

 

午後4時過ぎから、上棟式が始まる。まず、クライアントご夫妻、工務店社長、と私で建物の四方を清める。そのあとは、直会。計12人での食事会である。前日より、晴れて暖かく気持ちのいい上棟式となる。ビールを飲みながら、土地探しから設計までのことや、世間話などで話が盛り上がる。午後6時過ぎ、散会。飲んでいない現場監督さんの運転で家まで送ってもらう。

会議に出席するなど

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きのうは午前中、これから始まる仕事の概要を整理しプランの可能性を探る。そのあと、ブログ更新、メール送付などの雑用を済ませる。

 

商店街のお蕎麦屋さんでお昼を食べて、その足で電車に乗って、建築関連の会議会場に向かう。午後2時からスタート。途中、3~4度休憩があったが、こちらからアクションを起こすことはなく、聞いているだけなのでかなり精神的に疲れる。約5時間で終了する。そのまま電車で帰途に就く。

 

ここのところ、国際情勢、国内情勢、のニュースを観ていると、非現実的な感じがするのとあまりに稚拙でいやな感じがする。この感覚が人々に不安感をもたらしているような気がする。