rat's eyes:脆弱なラショナリストの視点

脆弱なラショナリスト「建築家:岡村泰之」の視点

構想的スケッチ、夕方歯医者に行くなど

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きのうは午前中、メール3本送付したあと、いくつかのプロジェクトの進め方を考える構想的スケッチをする。2つのプロジェクトの現場が動き始めたが、懸案事項がいくつかありそれらをどのように解決していくかについて考える。

 

午後、まずはブログの更新をし、交通費精算などの雑用を済ませる。引き続き、構想的スケッチを続ける。

 

午後4時前、自転車で経堂の歯医者に行く。先週かぶせものが割れてしまったが、その治療をするためである。帰りに本屋に寄り本を1冊購入する。スーパーで買い物して家に帰る。いい時間になっていたのでそのまま仕事を上がる。

 

暖かい日が続いているが、このまま冬が終わって春になるのだろうか。このままだったら記録的暖冬ということになるのだろう。

プレカット打合せなど

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きのうは、午前10時から、北区の住宅「FU-HOUSE 28」sundialのプレカット打合せ。構造事務所2名、プレカット業者2名、現場監督さんを迎えて、木造の構造体に関する打合せをする。構造事務所ベースで話を進めていく。午前11時半ころ打合せ終了。プレカット業者の方が帰られたあと、確認申請関連の打合せをする。

 

午後は、ブログ更新をなどの雑用を済ませたあと、いくつかのプロジェクトの進め方を考える構想的スケッチをする。

 

午後2時前、家の用事で退所する。家の用事は意外と時間がかかり、そのまま仕事を上がる。

 

新型コロナウイルス関連の影響で、経済や世界情勢の先行きが不透明になってきている。漠然とした不安を感じる。

テニス三昧の一日

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きのうは水曜定休日。午前中は、新聞を読んだり、テレビを観たりして家でゆっくり過ごす。

 

午前11時過ぎ、自転車で豪徳寺商店街のお蕎麦屋さんに行き、早めの昼食を食べる。

 

お昼前、自転車で経堂のテニスクラブに行く。テニスの出来はダメダメ。先週調子が良かったストロークがしっくりいかない。テニスは本当に微妙なスポーツである。テニスのあと、サウナで汗を流しからだを洗って入浴する。

 

いったん家に帰り、外テニスの準備をして自転車で羽根木公園に行く。レギュラーの人が1人お休みなのでゲストの人を招いて計6人でのテニス。こちらでもあまりうまくプレーすることができず。それにしてもきのうは疲れが半端なかった。梅ヶ丘駅前の「美登里寿司」の売店でお寿司を買って家に帰る。夜はそれをつまみにビールと赤ワインを飲む。疲れたので早めに就寝する。

配筋検査など

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きのうは午前中、ブログ更新などの雑用を済ませたあと、いくつかのプロジェクトの進め方を考える構想的スケッチをする。

 

午前11時半ころ、事務所を出て西東京市の「nb」houseの基礎配筋検査を行うために電車で現場に向かう。新宿駅で途中下車し、家電量販店に行く。そのあと、お昼を食べ、再び電車で現場に向かう。現場に着くと、まだ配筋作業をしており、しばらく待って午後2時15分ころから構造家に基礎配筋検査をしてもらう。20分くらいで検査終了。指摘事項を確認して解散する。

 

午後4時過ぎに豪徳寺駅に着く。かみさんと待ち合わせて、町会関連の打合せをしに関係者のお宅に伺う。1時間強打合せをして家に帰る。

盛り沢山の月曜日

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きのうは月曜日。朝、事務所掃除、そして、事務所ミーティング。一週間のスケジュールなどを確認する。

 

午後1時半、当事務所の建築写真を撮ってもらっている写真家の方が来社される。事務所のホームページを新規作成する件を相談する。いろいろ話し合った結果、すでにつくってあった写真中心の英語サイトに手を入れてもらうことで話がつく。

 

午後5時、スタッフと事務所を出て、豪徳寺駅改札前に行く。知人の建築家との飲み会に参加するためである。少し遅れてくるようなので、スタッフ2人は先にお店行ってもらうことにする。しばらく待つと知人の建築家が現れる。お店に行き、建築中心の話をしながらビールとワインを飲む。彼は建築に関する知識と知見が深く、建築の話をしたいときには彼と飲むようにしている。とても興味深く楽しい時間を過ごす。午後10時ころ解散。家でもう少し飲んで布団に入る。

全体を見ながら考えるということ

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建築の設計は、要素が膨大にあり、一つひとつを詳細にすべてを把握することは難しい。全体を見渡して、大体どういうところにどういうものがあるかを把握しておいて、いま必要なことに集中してその部分を深堀して、それが全体とどう関係しているかを考える。

 

全体、中ぐらいのところ、細かい小さなところ、それらを行ったり来たりしながら考える必要がある。例えば現場を見るとき、一通り全体を見まわしてから、中ぐらいのところ、細かいところと見ていかないとチェックミスが起こる。細かいところを見たら今度は全体に戻り、中くらいのところも考える。その繰り返しでより良い建築をつくっていく。

 

おそらく、これは建築に限ったことでなく何かを学ぼうとするときも同じような思考を方法を使わないと、深くそして広くそれを学び取ることをしなければいけない。

芸術関連の文献を読むなど

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きのうは午前中、送付されたメールを確認し、スタッフと変更内容について話し、配筋検査の実施日程を決める。そのあとは、いくつかのプロジェクトの今後の進め方を考える構想的スケッチをする。

 

午後、まずはブログの更新をして、芸術関連のウェブサイトで2人の芸術家のオーラルヒストリーを読む。結構な量があり仕事を上がるまで読み続ける。現代アートにはまだまだ自分の知らない歴史がある。建築にも関係しているのでこれからも文献を読んでいこう。

 

写真は事務所の庭。ここのところの温かさで一日でフキノトウの薹が立ってしまった。